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年度の終わりに

2010. . 21
この記事も新年の挨拶に続き、研修医のものではなく、いちおう、が枕につく指導医が書いております。

そろそろ2009年度も大詰めです。当院でも先日研修管理委員会というものを開催し2年間の研修を終えた先生は無事初期研修終了となり、1年目の先生もあと少しで2年目に突入、と言うことにあいなりました。

当院では、2年目は短い期間で各科をローテーションしていくプログラムであり、あちこちの科で見分を広めて頂きたいところです。

この1年は、研修医の先生方にとってはきっと波乱の1年で、それまでの学生時代から、生活がかなり一変してしまったのであろうと思います。それまでの医師の国家試験や医学部の卒業試験ももちろん大変であったでしょうが、患者様や指導医を含めた周囲のスタッフと、一人の医者としてつきあっていくのはやっぱり疲れる人もいるのだろうなと思っています。

裏を返せば、若手の医者に対しては、周囲はやはり多くを期待しているのです。
自分自身の描いていた医師像と現実とのギャップにたじろぐこともあるでしょうが、そこを乗り越えようと頑張る姿こそがその期待されていることの中身です。

1年目の節目に、ブログの更新が少なくって広告がついて久しいので、ちょっと書き込んでしまいました…。
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