このブログについて、2011年5月時点での状態をお知らせします。
本ブログは水島協同病院で2009年4月〜2011年3月まで研修を行った研修医によって、日々の出来事や思いなどを記したものです。
諸般の事情より、最終的に、複数いた研修医のうちのひとりの個人ブログに近い状態となっておりましたが、該当の研修医は後期研修のためすでに水島協同病院を離れております。
その先生の意向で、今後はその先生の個人ブログとして、本ブログは残しておくこととなりました。
本来ならブログのタイトル変更なども考えるところですが、管理人のその先生にそうした管理は全てゆだねることとしております。
本記事は、管理人に無断でではありますが、水島協同病院の指導医のひとりが記載しております。
*管理人の先生へ*
不要と判断したら本記事は削除して、自分なりにこうした経過を記載して頂ければと考えております。
畑野
ご無沙汰しております。研修医の宮原です。
最近姉がマラソン好きの旦那さんと結婚し、旦那さんが僕に丸亀ハーフマラソンに出ないかと誘ってくれたので、出ることにしました。
もともと陸上部で駅伝に出たりしたことがあって、走ることは好きなんですが、働き始めてからはまったく走っていませんでした。本番の1ヶ月前に、そろそろ練習しようと思い立ち、30分くらいジョギングをしたところ、翌日から風邪を引き、こじらせて副鼻腔炎になり、長引いて結局そのままレース前日を迎えてしまいました。
前日は姉夫婦の家に泊まり、3人でビールを飲みながら駅伝の映画(「風が強く吹いている」オススメです)を観てテンションがあがり、夜10時過ぎから酔っ払っているのに外にジョギングに行き、そしていよいよレース当日を迎えました。
丸亀ハーフは結構有名な大会らしく、10000人くらいが参加していてすごい人でした。女子の部には福士加代子選手が出場しており、高橋尚子選手がゲストとして応援に駆けつけてくれていました。福士選手にはお目にかかれませんでしたが、Qちゃんはスタート地点でみんなに手を振っていて、僕もその横を通りすぎました。真近でみるQちゃんはとってもすてきな人でした。
さて、いよいよレース開始です。大学時代は1kmあたり5分のペースで走れていたので、今回もそれを目標に走り出しました。そのペースだと21kmは1時間45分です。しかし、圧倒的な練習不足の僕にとってそれはやはり明らかにオーバーペースでした。前半10kmはなんとかペースを守って走れていましたが、折り返しを過ぎると気力が尽きてがくっとペースダウンし、目標を「歩かないこと」に変えました。15km地点でついに力尽きて歩き始めてしまい、目標を「立ち止まらないこと」に変えました。後ろからどんどん追い抜かれながらも痛む足を引きずりなんとかゴールしたときには、悔しいやらやっと終わってうれしいやらでなんだかよくわからない涙が出てきました。
しかしやっぱり前半10kmとゴールしたときは気持ちよかったです!今度出るときはもっと練習颯爽と風を切りたいものです。
こにちわー(根岸風)。研修医1年目のたかはしです。
所属は他県の病院ですが、ご縁がありまして、2ヶ月間、水島協同病院で研修をさせていただいております

外科、麻酔科ともに基礎から丁寧に教えていただき、楽しく研修させていただいてます

かるーーく、自己紹介をさせていただきます!
香川県生まれ、
香川県育ち、いったん
山口へ勉強(?)しに出て、
香川県の病院に就職。
小学:サッカー、 中学:ソフトテニス、 高校:
硬式テニス、 大学:
ハンドボール で汗をぼっけぇかきました。
(「ぼっけぇ」の使い方、あってますか?

)
多趣味です。
「広〜〜〜〜〜く、浅く」がモットーです

質問!見たいな方は、声をかけてください。
前カゴに
「水島協同病院」と大きなパネルをつけた自転車で水島の町を駆けています。
あ、後ろにもついてます。
さて、水島での生活にも慣れてまいりました!
そろそろ
水島おいしいもんを開拓したい・・・
と、いうことで、日曜のテレビでやってた
とらやさん(中華)に行ってみました!
はい、写真はありません。
おいしかったですよ!テンシンハン!!
というか、
店広っ! 店員さん若っ! っておもいました。
他にもいろいろ行ってみようと思います。
またここで報告できればと思います。オススメ、求む、です!
こんにちは。研修医のみやはらです。
今年、水島協同病院の医局は、夏休みを1週間とろうというキャンペーンをしています。
僕もキャンペーンに乗っかって夏休みをとり、インドに一人旅をすることにしました。
なぜインドかといいますと、なぜか以前からインドが気になっていたからです。それはいつからだったのか・・
長渕剛の「ガンジス」を聞いてからでしょうか。
動物図鑑でインド象を見て、アフリカ象よりおでこが大きいなぁと思ったときからでしょうか。
忘れましたが、いつの間にかインドの何か怪しげな雰囲気に惹かれていたのです。
出発は明後日です。
本当は1ヶ月くらいかけてのんびり旅行したいんですが、今回は4泊6日。短いけれど、長年の夢が叶うのでとってもわくわくしています。
日本に帰ってきたらブログで報告しようと思うのでお楽しみに。
ご無沙汰しております。2年目研修医の宮原です。
現在精神科研修のため岡山市の林病院にいっています。
1ヶ月と短い研修期間なのでどうしても見学中心の研修ですが、病棟や外来だけでなく、訪問看護やデイケア、作業所、作業療法など、幅広く精神科医療の全体像を見せていただいています。
こないだは、臨床心理士さんと一緒に箱庭療法をさせてもらいました。箱庭療法っていうのは、約1m四方の枠内に砂が敷き詰められていて、そこにミニチュアの人形や動物、建物、乗り物などを自由に置いていくというもので、その人の深層心理がそこに反映されます。また、治療的な意味合いもあり、小さいお子さんなど言葉で自分の気持ちを表現できにくい人などの心理療法としても活用されています。
僕はこれを学生時代から一度やってみたいと思っていたのでわくわくしながら箱庭を作りました。
テーマは「妻に先立たれた爺さん、飼い猫と一緒に海中へ竜宮城探しの旅に出る」です。
さて、分析の結果は・・・・。
・何でも楽しめるタイプ。
・困ったときはほかの人に助けを求めることができる。
・心が元気な状態。
・社会に不安を抱いている。
・一人では不安なよう。
などなど。ほかにも詳しく見ていけばいろんな解釈ができるようです。面白いですね。皆さんも精神科で研修するときはぜひ一度やってみたら楽しいですよ。
話は変わって、最近「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という小説を読みました。今売れてるらしいんです。『マネジメント』っていう本は、組織のマネジメントについていろいろ書かれているちょっと難しめの本なんですが、その本にどういうことが書かれているかがよくわかります。ストーリーもよくって、ラストは泣けました。組織のマネジメントなんて関係ないよって思いがちですが、読んでみると身近なことにも役立つ色んなヒントがあって、とっても面白かったです。興味がある人はぜひ呼んでみてくださいね。
ではでは失礼しました。